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仮面ライダービルド 第49話「ビルドが創る明日」

(仮面ライダー)ビルドが作る明日

 ではなく
創造(ビルド)が作る明日

 だったか。

 仮面ライダービルドそして平成二期、完結
(改号時期の都合でジオウも平成二期に含むか悩ましくなってますけど、まぁ一応)
 中弛みが相当に酷いところもありましたが、着地点の美しさで許せてしまえる、そんなオチ。

『be the one(すべては一つに)』

 ってそういうことか!

お前は所詮、俺に作られた偽りのヒーローに過ぎなかったんだよ!
 初陣から今一つパッとしなかったラビットラビット、まさかの大トリOP獲得。
 移動もありますし、劇場版からして戦兎の象徴としては『ウサギ』ということか。
 だからCM越しノータイムでタンクタンクはやめてさしあげろ
 ここまで来てようやっと手の届いたエボルト、今更フクイデワールドじみた精神攻撃か……とは正直思いますが、こういう事言い出さざるを得ないほど余裕がなくなったとも。

 目的が目的というのこそあれ、ここまで戦兎自身をくさすことって初めてですよね……。
 ようやっと仮面ライダーやビルドドライバーでなく、戦兎自身に目を向けた、向けさせられたという。

俺、今どんな顔していると思う? クシャっとしているんだよ
 即堕ち2コマとか思ってごめんよ龍我。最後まできちっと仕事してくれました。
 ただ劇場版や今話のエピローグもそうでしたけど、パートナーというよりヒロインよね、君。いや腐れではなくて。

 二人が一緒に戦う事で打開した局面っていうのは思いのほか少なくて(一緒に戦う時は大体スタークやエボルトで止めまでいけないというのも大きい)、インパクトがあるのは窮地になった一方を助けに向かうというシチュエーションで、キーとなるアイテムが相方とつながりのあるアイテムというのは。
(万丈に至っては劇場版で洗脳悪堕ち(一種の)NTRまでやっているという……)
 期待したダブルライダー、ダブル主人公とは違うのですが、なんともユニークで面白い関係になりました。

さぁ、実験を始めようか
 今更そのボトルで……とはエボルト痛恨のミス。
 そうね、そこまでは知らなかったよね……テレ朝公式に明言されましたがラビットドラゴンはあくまでトライアル……これがジーニアス超えの性能を発揮するのが本来おかしく、この二人とこの組み合わせだから出せた奇跡。
 劇場版ではクローズビルドに場を取られたラビットドラゴンですが、このために温存していたのか!
(割と冗談抜きで対ブラッド族・対エボルト特化フォームで、能力説明に『エボルトの攻撃に耐えきれる性能』と名指しされている)

 はじまりを彷彿させるボルテックアタックで、世界の果てへと叩き込まれるエボルト。
 そして戦兎たちもまた……

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仮面ライダービルド 第48話「ラブ&ピースの世界へ」

 あんまり押されるとコミー系の胡散臭さを感じなくもなくなってくる単語、ラブ&ピース。
 ……元々ソッチよりの標語だったっけ、これ。
(声高に言われ出したのは冷戦、ベトナム戦争時代。いわゆるヒッピー文化の一つ)

 大義のための犠牲に感動したいけど、最終ゴールとして提示されているのがハイパームテキさえいなければリセットというのがどうにも足を引っ張ります。

お前とは色々あったなぁ
 同じようなタイミング、まったくの異口同音で前々作のウルトラマンのライバルも言ってたなぁ。
 聞き比べるとエボルトというキャラクターが改めてわかる感じがします。もちろん、揶揄とかでなく。
(むしろ前川さんも青柳さんも凄まじい怪演なので必見。いやマジで)

 ウルトラマン的にいうと

星狩宇宙人 ブラッド星人

 いまどきのヤツら(ニュージェネレーション)だとブラッド星人エボルトとでもなるんでしょうか。
 こっちの方が違和感ないという恐ろしさ。

 ライバルでも、師匠でも、敵の首領というのすら怪しい。
 最終的にいきついたのはクトゥルフ神話……具体的にはニャル子さん、もといニャルラトホテプ。
 ……そういえば逢空万太せんせも重度の特撮ヲタだった。
 人間一人が倒すなど烏滸がましく、抗う事で最悪を避けるのが精一杯、そんな相手。
 そう考えると一時出た『感情を芽生えさせることが倒す手立て』という話は『わけのわからない宇宙的恐怖を、人間の感情を持つ近しい存在に変える』というメタ的な意味が強かったのかな……と。
 ……メタファーはともかく、劇中は超パワーアップしていて、最終フォームなんじゃそらという大暴れっぷりですけどさ!

さぁ、俺の一部となれ
 月を吸収した拳で殴ってくるのは、火星の力(物理)をやらかした例の神リスペクトなんでしょうか。
(月面パンチ(物理)は逆に、ゲンムVSレーザーで先に神が披露しているので)

 さすがにVシネと比べるのは酷というか、ゴモラアーマーかそれはッ!? って手甲なのが悲しい予算と時間不足を感じますけど。
(一応、武装ではなく一形態扱いだそうですが)
 クロノス一発KOだった月パンチを喰らってマスク割れで済んだローグ@玄さん……これまでも片鱗ありましたけど(解除じゃなく吹っ飛んだだけとか)防御は割ととんでもない逸材だったのか。

大義のための、犠牲となれ
 マスク割れからが平成仮面ライダーの本番……いや一部割れることができない人とか、お前のマスク割れで世界がヤバい万丈のお友達もいますけど。

 ……この決め台詞、復活はネビュラガス再強化あたりからですが、相手と状況で、完全に違う意味の言葉になっているのが面白く、そしてせつない。

 これまでも言外の部分はあってのですが

 『(俺が傷つけてしまった無謬の民よ、せめて)大義のための犠牲となれ』

 と相手に投げかける哀悼だったのが、今の状況……人類の敵エボルトを前にした結果

 『(我が身、)大義のための犠牲と為れ』

 つまり自分自身、死を覚悟した辞世の句になっているという。
 筆者は氷室首相から託された玄さんは死んじゃまずいでしょ、という立ち位置でしたが……人々の応援に覚悟を決めたのかと思うと、納得できなくもない。

 自分がいなくともこの国はやっていける。後に託せる者がいる。
 そう信じられて、玄さんは決死を挑めたのではないでしょうか。

 ……振り返ってみれば三年前のハート様に続き、亡国の王の生き様か。
 玄さん……。

ありがとうな
 玄さんの犠牲でこじ開けた突破口。
 最期に身を投げ出すのは戦兎君と共に予定調和と無縁の、しかしある種の予定調和をはらんだ男。

 万丈ォ!

 (あくまで中の人と設定繋がりだけですけど)全てを知って

『それでも俺は生きるよ』

 と、足掻くのがアマゾンズ(千翼)だったのに対し

『ありがとうな』

 と、自ら身を投げ出すビルド(龍我)という構図は哀しくも美しい調和を感じなくもない。

 そして彼と戦兎君は一からエボルトに生み出された存在で新世界への保証が一切ない。
(戦兎君の場合、佐藤 太郎……じゃない、葛城 巧は生まれるでしょうけど……)
 一年続いたビルドも残り1話。最終話は二人の物語に収束する事になりそうです。

仮面ライダービルド 第47話「ゼロ度の炎」

 約束された死亡フラグ。
 ただクライマックスとしてはマッドローグ@内海さんに持っていかれた感。

へっ、まるで死に装束だな
 そういう態度はラスボスの格を落としますよ……元からそういうキャラでもなかったけど。マスター。
 更にこの流れからのクローンギアブロスで玄さんも『ここは任せろ』離脱。
 正直、一海ちゃんともども(生死はともかく)脱落かと思いましたよ。
 ここでまさかの助っ人が立て続けとは。

あなたは終わりだ……私がいなければ
 サイボーグだからできる360度スパイラルアーム掌返し!(ネタバレ)
 ……正直、サイボーグ事案ともども描写がおっついてない感はぬぐえないですが
(忍パパのような身内でもなければ、貴利矢さんのように前科もなく、伏線どころか出番すら少ない……)
 今週だけでも結構見せ切った感はあるので善しで!
 何より久々にフルボトルの有効活用を見せてくれましたし。ここでサメバイクなのは『16のベストマッチ』からですかね。
 あの時に既に色々仕込み済みだったのか。

後は頼んだぞ、戦兎
 役割を成し遂げ、猿渡 一海、死亡。
 八つ当たりと分かっても
『なんでそんなあぶねぇもん作ったんだよ!?』
 という万丈を非難できない……ただジーニアスを早く使っていれば防げた自体出会ったのも事実で。

 この死亡シーンのために死んだ、という感じもぬぐえないのが一寸。

 キバでは第一話から死亡確定していて、どういう風に死んでいくのか……みたいな見方もあったんですけど。
 思い出補正みたいなのを除いても、あまり純粋に泣けると言い難い終わり方なのが、一寸つらい。
 まぁ最終話で復活するんでしょうけど

そうだな、お前はサイボーグだったな

 サイボーグというかロボットだコレー!?
 いや実際、あの位置のダメージで機械が見えたという事は、臓器を機械化とか、義肢とかではないですよね……ZX持ち出すまでもなく、本郷さんも大概フルボーグでしたが。
 改造人間になった事が敗因というのもライダーとして皮肉ですが、ビルド/エボルドライバーとハザードガスはバイオ拠りの強化なので相性が悪かったというべきか。
 これで最終的に難波チルドレンも(離反した紗羽さん除き)完全終了ですが、皮肉にも全員がライダーを助けて消えていくという結末に。
 彼らも彼らで未来のために戦ってきたのかな……と、今更に感傷も覚えます。

 ……消滅も爆発四散してないしで、なんか生き延びてそうな気もしなくもないんですけどさ。
 内海さーん……。

仮面ライダービルド 第46話「誓いのビー・ザ・ワン」

 色々な意味で『最後の祭り』の始まりで、ここから一気に急展開。
 ……一年通しのペース配分とか、一発目から無理ですよね。
 逆にここからは本当にやりたかった話という感じで、話も絵も目に見えて生き生きとしてくるのですが。

本日をもって我が国は終了する!

 ※なんだか唐突に感じるのはテロップ通り、間に劇場版が挟まったため

 今年の劇場版は本当に番外編という感じなので、違和感はそこまでではないですが。
 むしろ唐突に感じるのは白いパンドラパネルの方……
『エボルトリガーと同じ』
 だけで、よくその使い方気づいたな!
(そもそもエボルトリガーがこんな使われ方をしたことはない)
 明かされた対エボルトの秘策は平行世界との合体……ここで平成ジェネレーションFINALを拾われたわけですが、理屈としては
『カイザーが不老不死になろうとしたエネルギーでエボルト殺して、新世界創ろうぜ!』
 って感じですかね。ある種、ラヴリカ様絶版キック(時間停止中に死んだので復活できない)に近い?
 もちろん、なんだかんだで最後は直接対決あるのでしょうけど。

これは元々お前のために作ったものだ
 じゃあなんで龍我ドライバーにわざわざ装填させた……と、突っ込みたくなるブリザードナックル。
 好意的に考えるなら『一海用に作ったという言葉から嘘』なんでしょうけど。
(一海用ならスクラッシュドライバーやツインブレイカー非対応にする理由がない)
 出た時からイクサナックルっぽいとは言われてましたけど、次話の『死に装束』が割と笑えない。殺すために殺しに来ている感じが……使っちゃまずいなら、機能潰しとくくらいしようぜ!?

さぁ、永遠の始まりだ
 この後にパラレルワールドという切り札があるためか、遠慮ない規模で広がる被害。
 これでも全力どころかお遊びというのだから、こっちの地球は溜まりませんわ。
 勢いよく突っ込んだ4ライダーズですが、やっぱりというか突入後は苦戦。
 絵を作る時間と資金があれば『ドライブ』や前回のタワー突入時よろしく、バイクで突っ込めたのかなー……とか考えてしまう。
 フルボトルバスター、ブレードが活躍してくれてるのは割と嬉しいのですけど。
(けどこれもバスターカノンの合成の手間のせい……?)

俺たちを置いていくなんて水臭いっすよ!

 うるせぇ、この偽物が!

 よかった、一喝してくれた……結局また揺さぶり食らうのですけど。
 復活三羽烏(エボルト)、散々見せられた後だし、最初の対応が普通ですわな。
 最期の相手としてはこの上ないのですけど、ここは素直に圧倒でもよかったんじゃないかなーと、思わなくもない。
(声真似での揺さぶりも既に三度目ですし……)
 ただ窮地からのグリスブリザードは文句なしに……ビルドでも死ぬのか、武田さん……!

 Q.Are You Ready?(覚悟はいいか?)

 A.できてるよ……!

仮面ライダービルド 第45話「希望のサイエンティスト」

 予想通りの死ぬ死ぬ詐欺。
 都度都度のタイトルの噛み合わなさ、妙に挟まれる総集編や長回しのギャグ、設定と本編の調整不足感……もしかして脚本間に合ってない?(汗)

このチャンスをずっと待っていた
 円谷さんちのザギさんみたいな事を言いだす親父ですが、割と善人……キチに片足突っ込んではいるけど、まぁ善人。
 要するにどう足掻いてもエボルトは倒せないと踏んでチャンスを待ち続けていた、というわけですが……完全に無駄足になっちゃうのが何ともビルド。

(憑依先を内海に)すり替えておいたのさ!

 殴り合いの強さではせいぜい上の下程度なんですが、アカシックレコードでも呼んでるのかって立ち回りが最高にひどい。
 エボルトこの野郎……。

物理法則を超える現象、新世界だ

 Q.新世界とはなんだ?
 A.ワームホールが形成され、ワープが可能になる

 ……そこ、しょっぱいとかいってはいけない。
 むしろ過去作の奴らがポンポン物理法則超え過ぎなんだ。
 フォーゼ! ウィザード! 鎧武(というかはじまりの男)!
 ドライブも割と空間捻じ曲げてるし、ゴーストやエグゼイドも限定的ながらワープ経験あり……ほぼ毎年じゃないか!
 物理法則という縛りをいれたせいか(前作がインフレの極みだったというのもあるにしろ)出てくる真実が尽く予想の下をいってしまって……高二病、リアル至高症候群というか。
 むしろワープもできずに星狩り族は一体どうやって今まで恒星間を移動していたんでしょ?
 遂にあらわれた怪人態も星を食ったりできる割に、戦闘では今一地味というか、ちぐはぐな印象。
 手がかりになりそうなのはパンドラボックスもエボルト製というわけではないらしいという事、葛城製と思われたハザードトリガーも設計図を組み立てただけっぽいという疑惑。
(理論から全て自分製なら『知らない機能がある』なんてことはないはず)
 まさかエボルトほか星狩り族まで含めて、みんなパンドラボックスと製造者に踊らされている……?

謎は解けた。これでエボルトを倒せる
 正義のために作ったヒーローは、憎しみなんかじゃ強くなれない。
 だからジーニアスは感情による制限がかけられ、すべての条件を満たしたときにハザードトリガーはその真の……いやそれ創ったの君でしょ葛城 巧ィ! とかいってはいけません。
 ちょっと設定の掌返し多すぎでしょという問題はともかく、ジーニアスボトル+ハザードトリガー。
 音声の都合上、玩具では綺麗に噛み合うコレを劇中でも拾ってくれたのは割と評価したいところ。
 クローズドラゴンの方もエボルトリガー+グレートという形で映画版に拾われてますし、割とビルドは頑張ってると思います。

 あとパンチ。ここぞというところの電磁加速右ストレート即死パンチ(まだいうか)
 フォームチェンジの都合上、フルボトルの攻撃系能力が上半身に集中しているおかげで、割と珍しい(下手すると唯一?)パンチ系の最強フォームなんですよね、ジーニアス。
 最強フォームの必殺技がライダーパンチは今までありそうでなかっただけに、大事にしていただきたい個性です。

仮面ライダービルド 第44話「エボルトの最期」

 一応勝ったものの何かすっきりしないというか、神並に倒せた気がしないエボルト様。
 燃える展開のはずなんですが、色々唐突な感じが残念……。

性懲りもなく捕まりに来たか

 ガチで捕まりに来ました

 これでライフを犠牲にパワーアップだ! って、それでいいのか。
 特に玄さん、死ぬわけにいかないんじゃなかったの!?
(メタ的に言えば『死なない』からいいんですけど)
 強化無しで最強フォームに食らいつけている理由つけとくか……くらいのとってつけたような酷いコント感。
 内海君も一海ちゃん取り逃している前科あるんだから、カプセルに鍵くらいかけようよ!?

俺と万丈でなんとかしないと
 ベルナージュとエボルトの細胞と溶原性アマゾン細胞が見事に融合している……!
 これでひとまず暴走とベルナージュの出番は終了?
 そして対エボルトの切り札として登場の新武器、ブリザードナックル。
 エボルトに炎のイメージはあまりないんですが、凍結=エネルギーの静止、停止みたいなイメージもあるのでそういうもの?
(あとまぁクローズの強化が火炎系だったから、そこから逆算したとか?)
 というか、てっきりドクターマイティXXのような(劇中設定として)変身なしの武器かと思ったんですが、ドライバーに装填しているところを見ると更に新フォームも登場?
 マグマの時とは真逆のギスギス感がやーな感じで……それも何度も見せられてきたものなんですが……。

君自身が新世界の扉を開けるんだ
 こっそり戦兎君を逃したり、エボルトを誘導したり、ここに来てあからさまに暗躍する忍パパ。
 ここまでの唐突ぶりを見ているといきなり悪堕ち、光堕ちどちらでも驚かないですが(失礼)
 エボルトの謀殺を主軸としつつ、弱点を教えて戦兎君が倒せればまぁ由、それもダメなら……みたいな、何重も予防線を張っている印象。
 ここ数年で株が暴落する親父ライダーですけど、この人もやっぱり……なのか。

誰も傷つけたくなければ素直に従え

 敵も味方も素直すぎ問題。
 従うなよ! 結局また一人でかよ! 罠かよ!
 と……作劇意図はわかっても突っ込まざるを得ない天丼ぶり。
 同じパターンを何度も見せながら、いきなり

 一人一人は無力でも、皆の力が合わされば!

 とかいわれても……素直に燃えられない、燃えさせてくれないのが。
 アクションやガジェットに集中できないのがほんと残念。
 ゴーストの時も同じこと言った気がしますが、脚本って大事です……。

これで長い戦いが終わる

 氷室首相! 御堂首相! 難波会長! 終わったよ……いや待て。
 なんか感動しつつ『ん?』と思った理由。

感情こそがエボルトを倒す鍵って話は何処いった

 これが現実なら『それはお前の勘違いだ』でいいんですよ? けど一応ビルドは特撮で、人の書くお話なわけで……41話以降、結局何も触れずに終わりとか、まさかない……ですよね?
 何処かでフォローは入るだろうと信じつつ、信じれ喜納恐ろしさがビルドは(悪い意味で)怖い。

仮面ライダービルド 第43話「もう一人のビルド」

 私がベスト・オブ・ベストだ!
(情け無用のマグマナックル)

 当たり前と言えば当たり前(エボルドライバー最適合者)なのですが、龍我のブレない強さが頼もしい。
 戦兎くんがメンタルボロボロなのもあって、冗談抜きで最後の希望ですわ。

お前や万丈が仮面ライダーになったのは、全部葛城先生のシナリオだ
(葛城パパが何のためにビルドにしたかまではいってない)
 この言葉の選び方、実にエボルト……あとアバンクイズの答えは

『顔が変わっても癖は変わらないな』

 でした(割とどうでもいい)
 ここにきてノーマルのビルドがなんであんなに強いの!? という当然の疑問に『本来想定された変身者だから』という、一応なりと理屈付けてきたのは好きです。
 ビルドドライバーの最適合者だから強い……が、ベースにしたエボルドライバーの最適合者の龍我はもっとヤベーイ! というのも納得。
 何度目かの暴走、何度目だのフレンドリファイアからの強制解除。繰り返し感は否めませんが、暴走と同時に頼もしさもスクラッシュの頃から飛躍的に増してきました。

今のお前とは戦えない
 戦兎君、お叱りを受ける。
 龍我がビルドドライバーに戻った結果、スクラッシュ勢=年長コンビになったのね……と、ちょっと変なタイミングで再認識。
 結果的に一海ちゃんと、げんとくん改め玄さんの戦兎君への感情の違いが見えて興味深いシーン。
 もちろん両者とも信頼する仲間ではあるのですけど、一海ちゃんは付き合いも浅い『戦友』
 一方で玄さんは公私ともに付き合いの長い『旧友』……同じ結論でも玄さんは諫めつつ諭すように一言、というのが葛城=戦兎くんとの時間の長さを感じさせます。
 戦兎くんがファウストの葛城だったころも、同じようなやりとりがあったんでしょうね。
 親子というか、親戚っぽいというか。

今までとは違う
 戦兎君のダメージの深刻さを見るほど、エボルトの言葉選びの巧みさに舌を巻くというか……アイデンティティ潰すのうまいな、ほんと!
 今更何をウジウジ……とは思いますが、ラブ&ピースでも戦えない理由……

『ライダーシステムが正義のためにあるものではないと(真実化はともかく)言われたから』

 これがとてつもなく重い。
 うるさいほど愛と平和を掲げてたのは、今の今になっても戦兎君自身がそれを信じられてなかったから……という。
 成長してきたようで、一番肝心な精神面では一番弱い人だったのね、戦兎君。
 その弱さが人を引き付けるというか、ある種のカリスマなのはあるのでしょうけど。
 戦兎君=『ウサギ』というイメージ、あながち外れでもなかったのか……。

本当に、言う事を聞けば戦兎を助けられるの……?
 いつもニコニコ、あなたの隣にはいよる邪神様(エボルト)
 死ぬかもしれない検体に躊躇なく美空をさらい渡すというのが、本当にもうマスターでなくエボルトなんだなと……今更ですが。
 あ、突然『CD』なんて出てきたのは販促の都合です。ハイ。

 美空をスマッシュ化すれば、ベルナージュの力が邪魔して、ジーニアスでも救出もできない……というのは、とってつけた感はあるものの御膳立てとしてうまい。
 ただそこでタンクタンクはどうなの、戦兎君……晴人くんという前例はありますが、この物理学者、変に切り札を温存したがるのが脚本の都合っぽくてもやっとする。
 タンクタンク出すにしても、先に葛城パパに言わせて仕方なくとか、やりようはあると思うんですけど。
使えるなら初手ムテキ安定な前作主人公が鬼畜というのもありますけど、うん

今のお前じゃエボルトには勝てない
 まだ勝てないの……とは思うものの、そう言われたなら『じゃあ新たな勝利の法則を探すとしようか!』
 と、言えるのがジーニアス最大の強み。
 ジーニアス登場からここまで数話、中盤の負け続き展開の状況を再現しつつ、ひっくり返すって作劇なわけね。なるほど。
(ヒーローものの書き方として、上げ下げのバランスとしてどうかというのはさておき)
 スクラッシュ&ハザードトリガー登場直後だと、ここで龍我が救援するも暴走してダメだったよ……だったのですが

勝利の法則は決まった!
美空からベルナージュの力を蹴り飛ばして龍我に注入(物理)するんだ!


 どえらい物理(物理)な解決策だった……。
 ハザードレベル7、これが父親を超える物理力か!(たぶん違う)

仮面ライダービルド……まだまだ楽しませてくれそうだ
 作戦失敗にも余裕ぶっこいてくださるエボルト様……からの次回予告

第44話『エボルトの最期』


 最期になる気が全くしないんですけど、大丈夫……?

仮面ライダービルド 第42話「疑惑のレガシー」

 ……あれ? 結局『疑惑のレガシー』って、何?

 終わって気付くタイトルと本筋のチグハグ感。
 現役で戦兎くんも作れる弄れるビルドドライバー関連をレガシー(遺産)というのも違和感だし……今回こそ『二人のビルド』でよかったでのは?

戦兎の親父さん、エボルトと一緒にいるかもしれねぇ
 かずみんの今更……ですが、戦兎君たちはまだ知らないんでしたっけ。
 何となく察してそうではありますが、認めたくないというのが正直なところなのかも。
 真相は前回ラストの通りで、しかし親父さんもフリーダムなエボルトの丸投げに振り回されるという……苦労人の家系ですかね、葛城家。

親父が作った東都が……
 東都陥落により日本統一……え?
 正直、何が起こったのかよくわからず……そのデミアプロジェクト並に。
 また(×4)ハザードレベルが急上昇する万丈、新たな銀のフルボトル、もう一人のビルドと謎は色々ちりばめられているんですが、本筋の雑さが……首相官邸こわして勝利って、そもそも東都に首相は今いないし、別に歴史的価値があるわけでもなし。
 せめて演出の勢いで押せればよかったんでしょうけど、戦兎君はぽけーっと見ているす、一海ちゃんたちがバトルしている横で建物一つ崩れただけという……ゴースト終盤にも隠しきれなかった規制と予算切れのダブルコンボか。

余計な詮索はするな。命が惜しければな
 内海、ヘタレる……いや元からヘタレた結果が今なんですが、命惜しさに従う下っ端感に涙も枯れそうです。
 ライダーが反政府軍を結成しました! とTVに映るマッドローグのヒャッハー感は変な笑いがでましたよ。
 君さっきまで西都陣営で大暴れしてたじゃん! と……一般人はいないか死んだから問題ないぜってことなのか。
 どのみち、口封じされそうな未来しか見えない訳ですが……ハザードスマッシュになれるのはライダーだけ、なわけで。

親父はエボルトを倒すためにビルドドライバーを創ったんだ……!
 再びの精神世界。
 やはりというか、記憶にロックをかけているのは葛城巧。ファウスト時代に何か見せられないものがあるのか、単に身内か自分の恥なのか。
(ちょうどエグゼイド小説版でも似たような理由で、貴利矢さんが2年ぶり2回目の殉職未遂に……)
 閑話休題。視聴者としては正直、葛城に頷くしかないというか、またというか……戦兎君、お隣の世界の檀家を見たまえ!(発狂待ったなし)

国を敵に回してでも戦う意義なんて、何処にある!
 なかなか珍しいライダーローキック炸裂。
(他はクウガ序盤のマイティキックくらい? あちらは咄嗟の下段蹴りという感じでしたが)
 ローグ@げんとくん、下手に硬いせいか出るたび心身ともボッコボコなのがなかなか辛い。
 まぁ、それって精神ダメージ入るんだ……っていうのはちょっとありますけど……時代ですかね。
 仮面ライダーって公的ヒーローでもないどころか、体制を向こうに回しても人類の自由と平和のために戦う、ヴィジランティ寄りのイメージがまだ強くて。
(そも振り返るっても政府公認ライダーはW(というか照井警視)、ドライブ、エグゼイド、ビルドくらい? 近年いっきに増えた感はありますが)
 逆にいえばげんとくんもここで初めて、仮面ライダーローグになったといえるのかもですが……まだ先は長く、話数はあまりなくなのが勿体ない。

仮面ライダービルド 第41話「ベストマッチの真実」

 総集編……というか、説明回。
 ベストマッチの真実が『娘の思い出を守るため』というのは理解できるが、トラにUFOとかキリンに扇風機とか脈絡なく思いつけるマスター(本物)は、やっぱり何処かズレてるんじゃないのか(暴言)
(逆にウルフにスマホは……ビルド世界にもファイズ=たっくんがいて目撃してた可能性がある?)

なんだ、この感覚は……!?
 前回から連戦でのジーニアスVSエボルト、挑戦何度目かのリベンジ戦は『最強フォームを出させず殺す』という主役にあるまじき手段ですが、一応は勝利。
 あと即死パンチ最強説。
(フォームの差もありますが、何気に貴重なエボルト変身解除負け。Cパート第2ラウンドでもすごい警戒されてるのが……)
 まぁ即死は散々ネタにされたので置いておくとして……もっとも『これ何に使うんだ?』だった一つの能力。

攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生える

 まだこの時点でも???でしたが……早々に重要になってくるとは。

ここまでのエボルトの行動を振り返ってみよう
 生きていた葛城パパが託したのは秘密の入ったUSB……親子そろってこいつらは。
 それはさておき情報が入ったので整理し直そう。うん、なんて自然な総集編の入りなんだ……武藤さん(脚本)、悪いけど情報の渡し方下手よね。
 悪い意味で555……引き出し尽き欠けたころの井上センセっぽい。
 それとも尺が余った/制作遅れで時間稼ぎの総集編だったのか。
(ゴーストも同じころに省力回挟んでたなぁ、そういえば)

人間にある感情こそが、エボルトを倒す方法だと考えたんじゃないかって
 フルボトルは全て石動パパ(真)の記憶から作られ、エボルトは人間の感情を学習して行動を変えた。
 ならば……と、ここまで恐らく同じ発想というのがすごい葛城親子。
(葛城の『今更親父にあってどうする』というのは、全て察したがゆえとも考えられる。実際ジーニアスには仮設を実証できる前述の機能がある)
 いい感じに推理が出きたところで……やっぱり先回りしてくるエボルトこの野郎である。
 ビルドはこのお釈迦(エボルト)様の掌の上感が、どうにもなぁ。

 問題の1話のストロングスマッシュの人、志水さ……お前リンクスゾディアーツ@フォーゼの人だったの!?(今更)
 そういえばフォーゼでもインテリ君でしたっけ。
 流星登場のインパクトに押されて完全に忘れてましたわ……えぇまぁ、今回も脇なんですけど(涙)

 即死効果を持つ電磁加速パンチ(サドンデストロイレッシャー)強すぎる。

 即死させつつネビュラガス中和して救助完了という作業感……これは葛城入ってますわ。

お前の怒り狂う姿を見たくてわくわくしてるんだ

 ※ヤバさはじっくり見せてもらったので、初手ブラックホールで全力警戒するエボルト

 あっという間に退場させられた志水さんと入れ替わりでVSエボルト2戦目。
 語り口を見るにアバンで得た感情は『楽』、第2ラウンドで『怒』でしょうか。
 エボルト、一度見た攻撃は覚えている……とはスターク時代の弁ですが、右手の直撃を全力で避けようとする姿はさもあらん。
 誰だってそーする、檀黎斗神でもそーする。
(ただジャブ一発入っても解除されてないので、即死効果は確率か、ヴォイドチェストアーマーのバリアで凌いだ?)

 上手いこと一撃当てましたがエボルト、珍しく……あるいは感情に振り回されてなのか、今回ここからの行動は完全に慢心。
 前回、ジーニアスの中和能力を見ておきながら、変身解除もしていない相手にボトルを使うとは。
 そして反撃の、二度目のジーニアスブレイクで与えられた『怒』の感情……理性のタガが外れつつあるのはいいのか悪いのか。
(怒りに関しては以前にも見せていましたが、制御できない=真に感情を得たという事なのかと)

 葛城パパにまで指摘される取り乱しようは、最終的にどんなオチをつけるのでしょうか。

仮面ライダービルド 第40話「終末のレボリューション」

 久々に素直なパワーアップ回だった気がする……カシラの。
 着々と死亡フラグが積み重ねられてますが、前役のおとやんのせいか黙って死んでくれる気が全然しない。

 というか、映画予告でもきっちり映っちゃってますし

勝利の法則は決まった!
 一応三週ぶりになるのか、仮面ライダービルドwith戦兎。
 初回補正もあってまずは圧勝、なんですがエボルトが一々水を差しに出しゃばってくるのが……。
 お初のジーニアスボトル、能力自体は順当にヤバーイ!
 マジ強え、マジ最強……なんですけど、実に葛城製ですわこれ。
 具体的には明らかにベースがラビットタンクじゃない。

  • ラビットタンクベースにしては高すぎるパンチ力(キック力とほぼ同等)
  • ラビットタンクベースにしては低いジャンプ力、走力(ラビットラビットと同等~微減)
  • 物質変換、即死パンチ、バリアのゴリラモンド三種の神器

 ねぇ葛城、これもしかしてジーニアスゴリラモンd(サドンデストロイヤー)

実のところボトルの能力は全て使えるそうですし、その中でゴリラモンドが飛びぬけて殺意戦闘力が高いだけで他意はない……はず

あれ、玄さんは……
 筋肉馬鹿、かずみんに次ぐ愛称きたな……って、ドライブとかb…



※私服げんと君の破壊力は、遺憾ながら筆者の文章力の限界を超えました。
 その御姿は東映公式でご確認ください。

 大真面目な本人センスもさることながら、周囲の突っ込みもキレキレでいろんなものがぶっ飛んだんですけど!?

ネットアイドル(10代、♀)「これは放送事故レベル」
てぇンさい物理学者(20代、♂)「まともに会話できる自信がない」


 裸の王様ってこういうのを……注意も聞こえてないし天然か……。

ロストボトルはボクが作ったんじゃない。あれは父さんが作ったものだ
 ちゃっかり生きてた葛城 巧。
 OPや先週は人格が統合されたような感じでしたが、単に主人格が映っただけなようです。
(記憶や五感を共有できるようになったので、統合は進んでいるようですが)
 記憶を当たっても出てこないロストボトルの出所は、なんと葛城パパこと葛城 忍。
 しかも1クールで何度か登場した桐山麗華と付き合いがある……あれ?
 と、前後しますが劇中でも突っ込み入りましたね。葛城パパ、どうも大人しく死んではいなかった様子。
 まぁ自殺って辺りできな臭さはありましたが……今年も父は立ちはだかる側か。

奴らなら最高のロストスマッシュになれる
 エボルトが仮面ライダーたちを生かした理由はLOSTスマッシュへの改造のため……そして早速餌食になるのはやはりこの人、猿渡 一海。
 三羽烏のロストボトル奪還のためとはいえ、間が悪すぎる……うつみんも意地が悪すぎる。
 まぁその……計画の問題性は速攻発覚するわけですが……で、誰が止めるの? この殺しても死なない男(戦慄)

 前世からして、最終的に死ぬにしろ組織壊滅級の大打撃を叩き込んで満足して死んでいったわけなんですけど……割とマジでエボルト陣営の致命傷になるのでは、この一手。

人間には心がある。魂がある。誰かを守るために全てを投げうつ覚悟がある
そうだ。それだよ、ビルド!
 ……冗談抜きでジーニアスボトルの変身要件に『変身者の強い想い』というのがありまして。
 葛城では扱いきれないのはマジだった模様……お隣の世界の神を参考にしたと思しき機能(有害物質の中和、装備の即席開発、想いを元にした能力生成)があるので、その辺りでついた制限なんでしょうか。
 そしてこれらとボトルの能力もあり……対抗とまではいきませんが、ハイパームテキ級でも『当たればワンチャン』までは到達できたと言える性能です、ジーニアス。
(ムテキは対戦者の特殊能力を全無効化しながら、100m/0.1秒の機動力で128t×2の打撃を連打してくるので、本当に『当てられれば』ですが……おのれ檀黎斗神)

ジーニアスフォームなら、首相を救えるかもしれない
 閑話休題……散々ゴリラだの、当てられればだのと言ってきましたが、ジーニアスの真価はこれに尽きると思います。
 三羽烏の死からおよそ半年、殺してしまった三羽烏と同じ姿の北都首相をネビュラガスの中和能力で救出する……という構図は静かなカタルシスがありました。
 作ったのは葛城ですが、その能力は戦兎くんが渇望し続けたそれだったというのも……。
 一方、この能力なら……というところで敢えて断るのが一海ちゃん……あなたならそういうとは思いましたけど。
 役者さんという強力な生存フラグはあるのですが、最後まで生き抜いていただきたいものです。
 

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