Race - Administrators
種族−管理者たち
ドワーフ
Dworf
- ドワーフとは
- ドワーフは神々より、山と鉱物・大地の管理を任された種族です。
その外見はその管理対象を現すようにごつく、筋肉質で体力に優れます。
ドワーフは山や大地を管理する能力として長い寿命、神々より無生物と話す力を授かりました。
素材の事を誰より知っている彼らはその加工も得意で、ドワーフの作った芸術品は対抗心を抱くエルフさえ認める程です。
ドワーフの歴史
- 神々の時代、ドワーフはエルフとともに地と獣の神"駆け巡る獣"に創造されました。
後に他の神も便利さからドワーフを作るようになりましたが、亜種はエルフほど多岐にはなりませんでした。
神々が滅びた後も多くの管理者たる種族と同じく、ドワーフも管理対象である山や大地を守る暮らしを続けています。
人間の文明が進むと国々はドワーフの管理を疎むようにもなりましたが、
彼らは自分たちの技術や製品を提供する事で迫害を免れ、幾つかの大陸では国家規模での同盟も結んでいます。
一方で彼らの管理する鉱物資源には大なり小なりの圧力が国からかかり、それをドワーフたちはあまり快く思っていません。
ドワーフの文化
- 長寿な種族の例に漏れず、ドワーフの文化ものんびりと成熟した気の長い文化です。
その一方で彼らは勤勉を重んじ、日々の仕事に厳格な誇りをもっています。
ドワーフ男性にとって豊かな髭は勤労の証です。彼らはこれをとても誇りに思っています。
ドワーフの肉体の成人した15歳から周囲に技術(女性は家事)を教えられ30歳で社会的に一人前とされます。
彼らはこの期間で鍛えた技術を誇りとしており、自らの道具を使ってくれる相手を種族に関係なく大事にします。
老衰は200歳前後から始まりますが、元が元だけに気づかれない事も多いようです。
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Data Section
- 容貌適応種族
- 牙の民
信仰
- 人間に次いで多岐にわたる。創造主である"駆け巡る獣"の他、
戦神"あまねく剣の支配者"や秩序の神"牙の主"を信奉するものも多い。
"駆け巡る獣"の信仰はエルフのそれに近いが、あまり道具を否定する傾向はみられない。
→破片世界の神々"駆け巡る獣"
種族テンプレート
- 身長は人間の3割減、体重は2割増(±0CP)
体力+1、敏捷力−1、生命力+1(±0CP)
寿命が長い2Lv(×4):成人までは通常速(4CP)手先が器用2Lv(10CP)
暗視3Lv(6CP)無生物会話:未加工の無生物のみ(-20%)(24CP)
義務感:知人全て(-10CP)エルフ嫌い(-1CP)
必要CP:33CP
禁止特徴
-
夜盲
- これらはドワーフの種族特徴と相反するため取得できません。
独自の特徴(生来所持)
-
無生物会話(24CP,生来所持)
- 石や宝石のような無生物と会話できます。
この特徴は本来30CPですがドワーフは対象限定がかかっており、未加工の無生物としか話せません。
未加工の範囲は最終的にGMが定めますが、機械に自身の使い方を聞くような使用方法はできません。
道具に加工される前の準備段階(丸太や精製された金属)とは話せても構わないでしょう。
無生物の知力は全て0です。また人間の見分けも難しいでしょうし、時間間隔も人間とは異なるでしょう。
エルフ嫌い(-1CP,生来所持)
- 単純な嫌悪というよりはライバル意識に近いものです。
エルフは自分たちと同じように神の命で自然を管理するエルフに対抗心をもっています。
足を引っ張り合う事こそしませんが、自分たちの方がより有能である事を彼らは世間に主張します。
独自の特徴(選択)
-
帰化(10CP)
- 冒険者として街暮らしが長い、人間に育てられた等の理由で人間社会に定住してしまったドワーフを表す特徴です。
基本セットのうち「義務感:知人全て」「エルフ嫌い」を無視できますが、
普通のドワーフからは管理者の債務を放棄しているとされ、反応判定に−2されます。
これらに必要なCPは既に「帰化」に含まれており、更にCPを払う必要はありません。
追加荷重体力(後取り可)
- ベーシックP.73(キャラクターP.73)。
ドワーフは自分の3Lv限定で、この特徴を取得できます。
レンズ
- なし
出自テンプレート
- 鍛治師(CP)
護衛民(CP)
山師(CP)
芸術家(CP)
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Topics
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