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小柄な体と笹の葉状の耳、切れ長の目が特徴的な美しい外見と、高い精神文化をもった種族です。
スレンダー体型の者が多く見られますが、これは食生活の違いによるところが大きいようです。
彼らは「森の守護者」とも言われ、森など自然の中に独自の洗練された文化を築いています。
特に魔法には高い適性を持ち、あらゆる属性の魔法に加え"使い魔"を従える事が出来ます。
その卓越した精神文化を象徴するように洒落た言い回しを好み、時にキザや高慢にも見えますが、
彼らの多くは争いを好まない、知識と自然を愛する穏やかな精神の持ち主です。
成長速度・成人年齢は人間同様ですが寿命は非常に長く成人後も殆ど変わらぬ姿のまま、
200歳程で急速な老化によりその生涯を閉じます。その寿命のせいか繁殖力は低めです。
若者達には外界に興味を持つ者も多く、他種族社会でもよくその姿を見かけられます。
その反面ダークエルフとは犬猿の仲で、積極的攻勢には出ないものの出遭えばまず争いが始まります。
文明
TL3。自然と調和した高度な精神文明を展開。
また、各地の部族を束ねる秘密結社『評議会』が存在する。
使用言語はエルフ語。帰化した者は帰化先に応じた母語を使用する。
信仰
宗教家は非常に少なく、聖職者はほぼ皆無。
魔法属性
全属性の魔法を制限なく使用可能。
魔法の素質を2レベル以上所持するものは使い魔を持つことができる。
種族基本セット
体力−1、敏捷力+1、知力+1(10CP)
長寿Lv3(15CP)早期成人Lv2(10CP)美しい容貌:反応+3(15CP)
赤外線視力(15CP)魔法の素質Lv1(15CP)
自己崩壊(−20CP)義務感:自然(−15CP)
義務感:同族(−10CP)狭量:ダークエルフ(−5CP)
身長は人間の1割減・体重は3割減(0CP)
必要CP:30CP
エルフ・ハーフ
種族一覧に戻る魔法属性
「魔法の素質」が3Lvのものはエルフに、それ以外は人間に準ずる。
エルフに準ずるものは使い魔も使用可能。
「魔法の教授」でのエルフ特有の恩恵はエルフ育ちのもののみ受けられる。種族基本セット
敏捷力+1、知力+1(20CP)
長寿Lv1(5CP)早期成人Lv1(5CP)美しい容貌:反応+1(5CP)
体重1割減(0CP)
必要CP:35CP
「特殊な背景」のCP目安:0CP取得可能な独自の特徴
魔法の素質,長寿(生来所持),早期成人(生来所持),生命と再生の秘術(エルフ出身者のみ)人間とエルフのハーフです。やや耳の尖った、幼い感じのする人間といった印象を受けます。
肉体的に優れる分魔法では純粋なエルフに劣ります。寿命も短めで、人間同様に成長し100歳前後より老化します。
ハーフ種族の中では比較的よく一般的な種族で、特にエルフと交流の深いツルスやマリーシアでよく見かけられます。
生殖行為は通常通り可能で、冒険者などには恋愛カップルも珍しくありません。
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主にエルフと共存する、妖精(ピクシー)とも呼ばれる小さな種族です。
身長は40〜50cm前後、ちょうど小さなエルフの背中に昆虫の羽を生やしたような外見を持ちます。
大きさはかなり違いますがエルフの亜種的存在で、
エルフほどではないものの長命で魔法能力に長け、更に特殊な癒しの力を使いこなす事ができます。
成長速度はやや遅く成人は27歳、その後は成人前後の容姿のまま、150歳前後でエルフ同様急速に老化し寿命を迎えます。
大抵はエルフや山奥の人間の集落に共存しており、自分達だけで集落を作る事は殆どありません。
その好奇心の強さから街へ出てくる者も多くいますが、
その特異な能力と愛らしい容姿からよく人身売買の対象ともなっています。
文明
TL2。独自の文明は持たず、人間やエルフと共存する。使用言語は共存先によりエルフ語か地方語。
信仰
宗教家は非常に少ないが、稀に興味本位で入信して聖職者に…という例もある。
魔法属性
地・水・火・風分類から相反しない二属性をキャラ作成時に選択。
選択しなかった2属性は相反属性として扱う。
種族基本セット
敏捷力+1、知力+1、生命力−3(0CP)
長寿Lv2(10CP)早期成人Lv1(5CP)美しい容貌:反応+3(15CP)
外見のみ不老(1CP)飛行/飛行速度は移動力そのまま(24CP)癒し(25CP)
永久縮小Lv2(−20CP)自己崩壊(−20CP)原始的Lv1(−5CP)好奇心Lv2(−10CP)
必要CP:25CP
独自の特徴
フェアリー・ハーフ
種族一覧に戻る魔法属性
地・水・火・風分類から一属性をキャラ作成時に選択。種族基本セット
生命力−3(−20CP)
長寿Lv1(5CP)早期成人Lv1(5CP)美しい容貌:反応+1(5CP)
外見のみ不老(1CP)飛行/飛行速度は移動力そのまま(24CP)癒し(25CP)
※永久縮小Lv1(−10CP)自己崩壊(−20CP)
必要CP:15CP
「特殊な背景」のCP目安:20CP取得可能な独自の特徴
長寿(生来所持),早期成人(生来所持),外見のみ不老(生来所持),
飛行(生来所持),癒し(生来所持),※永久縮小(生来所持)
※永久縮小Lv1(CP様々,生来所持)
人間より遥かに小さい身体を持ちます。フェアリーは1レベルで修得しています。
詳細はフェアリーのそれに準じますが、身長・体力(疲労点は含まず)・徒歩の移動力・防護点は通常の1/2、
武器や鎧、衣服の重量は価格2倍、重量1/2、長さ−1となります。
接近戦で相手に与えるペナは−1です。人間とフェアリーのハーフです。外見はエルフ・ハーフに似ていますが、より小さく、背中にフェアリーの羽根を持ちます。
成長速度は人間とほぼ同じですが外見的には不老で、100歳前後で急速に老化し寿命を迎えます。
非常にアンバランスな種族で、フェアリー以上に脆弱で、身体能力も低くなっています。
フェアリー・人間間の生殖行為は当然不可能で、誕生には必ず魔法が関わっています。
恐らくハーフ種族の中でももっともめずらしい種族でしょう。
ダークエルフはエルフとよく似た背格好に、褐色の肌と暗色系(稀に銀髪等もいますが)の髪・瞳をもった、
自然の暗黒面を司るといわれるエルフの亜種です。決してよく言われるほど邪悪な種族ではないのですが、
エルフに比べ人間的な考えの者が多く、それにより悪事へと走ってしまう者も少なからずいます。
彼らはエルフと違って孤高を好み、集落を作る事は少なく、街など人の世界にもよく姿を見せます。
エルフ同様に長寿で、寿命や成人年齢も同じくらいですが、魔法能力はやや劣り、代わりに肉体的に優れます。
街では主に裏通りやスラムでよくその姿を見ることができます。やはりエルフとは犬猿の仲です。
文明
TL3。文化を築くことはあまりしない。エルフ同様に秘密結社『評議会』の影響下にある。
使用言語はエルフ語。帰化した者は帰化先に応じた母語を使用する。
信仰
宗教家・聖職者共にほぼ皆無。ただし中には邪悪な異端信仰に走る者もいる。
魔法属性
全属性の魔法を制限なく使用可能。
魔法の素質を2レベル以上所持するものは使い魔を持つことができる。
種族基本セット
敏捷力+1、知力+1(20CP)
長寿Lv3(15CP)早期成人Lv2(10CP)
暗視(10CP)戦闘即応(15CP)
自己崩壊(−20CP)義務感:同族(−10CP)
狭量:エルフ(−5CP)忌避される存在:他種族からの反応−2(−10CP)
身長は人間の1割減・体重は3割減(0CP)
必要CP:25CP
「特殊な背景」のCP目安:10CP
独自の特徴
ダークエルフ・ハーフ
種族一覧に戻る魔法属性
「魔法の素質」が3Lvのものはダークエルフに、それ以外は人間に準ずる。
ダークエルフに準ずるものは使い魔も使用可能。種族基本セット
敏捷力+1(10CP)
長寿Lv1(5CP)早期成人Lv1(5CP)
暗視(10CP)戦闘即応(15CP)
忌避される存在:他種族からの反応−2(−10CP)
体重1割減(0CP)
必要CP:35CP
「特殊な背景」のCP目安:5CP取得可能な独自の特徴
魔法の素質,長寿(生来所持),早期成人(生来所持)人間とダークエルフのハーフです。エルフハーフとよく似ていますが、ダークエルフ特有の浅黒い肌を持ちます。
エルフ・ハーフ同様寿命は短め(人間同様に成長、100歳より老化)で、
身体能力も高いとはいえ、ダークエルフ本来より優れている点は少な目です。
生殖行為は通常通り可能で街でも裏に入ればそこそこの数が見られますが、やはり親同様、一般人には忌避されがちです。